2011年03月06日

2011年7月13日〜7月18日 稲田ひかり 作品展-Here-

稲田ひかり 作品展 −Here−

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2011年7月13日(水)〜7月18日(月)
12:00〜20:00 (最終日は、18:00まで)

とにかく、この空間に一目惚れしました。
今、ここでしか出会えない景色を。
今、ここでしか味わえない時間を。
いくつかの鋳物たちと共にお届けします。


稲田 ひかり

【プロフィール】
 1983年 大阪府生まれ
 2007年 金沢美術工芸大学 工芸科鋳金専攻 卒業
 2007年 株式会社いわさき 入社
      食品サンプルの製作スタッフとして勤務

【受賞歴】
 2005年 「キリンビアパーク北陸 第3回キリンアートコンクール」 佳作
 2006年 「アート・ナウKANAZAWA 第45回北陸中日美術展」 入選

【アートイベント参加歴】
 2005年 「AMUSE ART JAM 2005 in Kyoto」/京都・京都文化博物館

【グループ展】
 2004年 「鋳金展」/石川・ギャラリー香林坊21
 2005年 「鋳金展」/石川・徳栄寺
 2006年 「鋳金展」/石川・ギャラリーひがしやま
 2006年 「LIFE=ART展」/石川・金沢駅東口 もてなしドーム地下広場
 2007年 「金沢美術工芸大学 平成18年度卒業・終了制作展」/石川・金沢21世紀美術館

【制作テーマ】
 ものと空間との関わり 〜存在する作品〜

【コンセプト】
 作品づくりにおいて大切にしている事は、「自分の手でものを作る」という事。
 “アイデア勝負”みたいな事はしたくない。
 コンセプトの面白さと共に、その作品のフォルムの完成度や、立体物としての存在感を重視し、
 追及していく。

 “つくる”事に対して常に誠実でありたいと思う。
 流行にはなりたくない。
 「本当にいいもの」をつくりたい。

 「置いてある」のではなく、「そこに居る」と見る人に思わせるような作品づくりを
 目指している。
 なぜなら、私は「今、そこに居る」事を大切にしたいから。
 一つ一つの「今」を確認していきたい。


 作品そのものだけでなく、その周りに広がる空間にも意識を向ける。
 そうする事で、作品が常にその場所に存在しているという表現ができるのではないか。


 作品と、それを取り巻く環境の考察をこれからも続けていく。


【作品】


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【Dプロジェクト】
 H30×W30×D30cm 真鍮 2005年


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【遭】
 H7×W10×D20cm 青銅 2005年

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【Bow】
 H30×W45×D25cm 青銅 2005年
 2005年 「キリンビアパーク北陸 第3回キリンアートコンクール」 佳作

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【feat.D】
 H60×W45×D45cm 真鍮 2005年

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【鋳銅照明具 −猫型・豚型−】
 H20×W10×D10cm 青銅 2006年

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【隣人】
 H100×W100×D75cm 青銅・鉄 2006年
 2006年 「アート・ナウKANAZAWA 第45回北陸中日美術展」 入選

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【グッド☆ラック】
 H65×W25×D30cm 青銅 2006年

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【Here and There】
 H150×W130×D35cm 青銅 2007年

【展示風景】
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posted by イロリムラ at 00:00| 2011年7月